PIECE OF PEACE

World Heritage Exhibit Built With LEGO | レゴで作った世界遺産展 PART-2

ピースは多いほうがいい。Pieces of Peace - the more, the better!

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ユネスコの世界遺産活動

できること、何か始めよう。ほんの小さな1-PIECEでも、それは大きな1-PEACEだから。

世界遺産も身近なものも、未来へ引き継ぐ地球のたからもの—
日本ユネスコ協会連盟は、世界遺産を守り後世へ伝えていくための活動とともに、身近な文化や自然環境を守る活動を続けています。
世界の多様な文化を認め合い、無知や偏見のない平和な社会を築くことを目指しています。
この世界遺産展が、世界遺産や皆さまの身近にあるもののすばらしさを改めて見つめ直すきっかけになればと願っています。

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 理事長 野口 昇
日本ユネスコ協会連盟

日本ユネスコ協会連盟について ユネスコ憲章・前文より 戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
UNESCOと日本 日本は、国際連合に加盟する5年前にUNESCOへの加盟が認められました。
サンフランシスコ講和条約調印前の日本にとって、UNESCO加盟は、国際社会との唯一のつながりであり、戦争直後の民間ユネスコ活動の自発的な発生のルーツともなりました。
日本が先駈けとなったこの民間ユネスコ活動は、今や世界中の100以上の国々の中で、4000近くものユネスコクラブへと広がりを見せています。
世界遺産活動 日本ユネスコ協会連盟が行っている世界遺産活動は、かけがえのない地球の文化及び自然遺産を 守っていくことの大切さに気づき、人びとが暮らしている地域に対して、目を向けていくことを目的としています。
また、次世代に伝えるだけではなく、環境や有形・無形の文化遺産を保存する活動を通して、 日本ユネスコ協会連盟は、異なった文化や自然を尊重する心をはぐくんでいます。
民間ユネスコ運動の運動方針 日本ユネスコ協会連盟は、民間ユネスコ運動60周年を記念して、2007年に「民間ユネスコ運動の運動方針」を採択しました。近年、日本ユネスコ協会連盟は「平和の文化」・「世界寺子屋運動」・「世界遺産活動」を柱とした事業に力を注いでいます。
1. 「平和の文化」実践活動
2. 世界寺子屋運動ネットワークの拡大
3. 世界遺産活動を通じた歴史認識の育成と環境保護の促進